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橋 梁 |
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国際規格の整備の流れのなかで、技術基準は従来の仕様規定型から性能照査(規定)型に移行し、構造物の要求性能を満たせば従来仕様によらなくてもよい設計が可能となり、コスト縮減や安全性向上を図ることができる新技術、新工法の提案が容易となってきています。 橋梁部門では、必要に応じて時刻歴非線形応答解析を含む動的解析により安全性を確認し、維持管理を初めとするライフサイクルコスト(LCC)を考慮した経済性を図るなど、次のような基本姿勢で取り組んでいます。 @ 所要耐震性能の確保 A 環境に配慮 B コスト縮減 C 機能性、デザイン性に配慮 D 施工、維持管理の容易性 対象とする分野が道路橋、鉄道橋、歩道橋、水道橋など多岐にわたり、とくに、 ■ 鉄道と交差する道路橋 ■ 河川改修に伴う道路・鉄道橋 ■ 既設橋梁の拡幅、載荷重の増加に伴う補強など特殊な条件下の橋梁設計 の経験も豊富で、設計で得られた知識・技術を社内で共有化し他の分野へ有効に展開することができるのが強みと考えています。 業務を進めるにあたっては、顧客に満足して頂けるような技術提案を行い、要求事項について十分に協議を行い、合理的で良質な設計を通じて社会基盤整備に大いに貢献していきたいと考えています。
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